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美容師の仕事って?

美容師について

美容師の仕事について

 美容師とは美容師試験に合格し、美容師名簿に登録して、厚生労働大臣の免許を与えられた人を言います。そうでない人は、「私は、美容師です。」と言ってはいけないのです。このことは、美容師法を読むと解ります。そして、「美容師でなければ、美容を業としてはならない。」のです。また、 美容師法では、「美容」という事について次のように定義しています。「この法律で『美容』とは、パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすることをいう。」「・・・等」と具体例を挙げています。

美容師の場合は、その方法については、無制限ではなく、原則として次のようなことに限定をしています。

  • 総合パーマネントウエーブ
  • シャンプー
  • カット
  • セット
  • ブロー ヘア・トリートメント
  • スキャルプ・トリートメント
  • ヘア・ダイ
  • マニキュア及びベディキュア
  • 婚礼着付(和装・洋装)
  • フェイシャル・トリートメント

美容師の仕事を一言でいえば、「美容師の仕事は、公衆衛生の向上に努めながら、お客様の容姿を、パーマ、カット、セット等で美しくする仕事」なのです。

他にもこんな仕事が
  • スキン・ケア商品、ヘア・ケア商品の販売
  • 受け付け・会計
  • 電話の応対
  • 施術の用意・かたづけ
  • 床はき
  • 在庫管理
  • 顧客の情報管理
  • DMの作成
  • POPの作成
  • ポスティング
  • 店内・店外の清掃

これらの仕事はみんなで役割分担します。
美容師免許を持っていない人は、カットパーマ等の頭皮及び毛髪の施術は一切できないことになっています。したがって、サロン・美容室に入ってすぐに美容師本来の仕事(美容師しかできない仕事)ができません。すぐに美容の仕事に携われると思っている人は、少しと惑うことがあるあるかもしれません。