美容用語

美容に関する用語集

カット

エフィラージュカット
髪がドライの状態でデザインを作りつつ、毛髪の料、質感も同時に調節するカットテクニック。
エフェクトカット
髪がドライの状態で、少しづつ落としながら、スタイルの微調整を行う。
シャギー
毛先のディテールを表現する際に細く、薄く、不均等にカットする。
ストロークカット
毛量の微調整時に行う。毛の根元から先にかけてはさみを入れ、削るようにしてカットを行う。
スライシングカット
カットラインにあわせて、はさみを入れる。毛の束ごとに段が入るようになる。
セニングカット
全体の毛の量を減らしたり、軽さを出す時に行う。均一に毛を間引くことが可能。
チョップカット
毛束の先に縦にはさみを入れる方法。毛先の感覚をやわらく表現することが可能。
レイヤーカット
上部に向かって、すこしづつ短くカットを行い、段差が重なるグラデーションのラインを表現。
ブラントカット
一直線に切りそろえるカット法。

カラー

オキシ
オキシドール。無色透明の液体で、脱色効果がある。
ヘナカラー
植物から作られた染料。髪のトーンを上げずに、ツヤ、色実を加えることができる。
バレアージュ
グラデーションがついたように仕上がる。ハケで、ぼかすように塗る。
ダブルカラー
ブリーチを行って髪の色を抜き、カラーリング行う。はっきりとした色が表現できる。
ピグメンテーション
髪の色補正。元のメラニン色素にちかい色を入れ、補正を行う。

パーマ

ツイストパーマ
髪の毛をねじってかけるパーマ。スムーズでドライな毛束を表現できる。
ピンパーマ
短い髪にパーマをかける際によく行うパーマ。ロット等を使用せず、コットン等で巻き、ピンでとめてパーマをかける。
スパイラルパーマ
ロッドを螺旋状にかけていくパーマ。根元から毛先へと均等にウェーブを表現できる。
ボディパーマ
軽いニュアンスのあるウェーブをかけるパーマ。髪の質感や自然な流れを表現する。

その他

キトサン
カニの甲羅等に含まれているアミノ酸系のタンパク質。毛髪の保護・保湿効果がある。
スクランチ
毛髪を手で握りながら、癖付けを行うスタイリング。
スリーク
毛髪のゆるやかな流れ。
ウルフ
襟足が長く、トップ部分が短い髪のスタイル。
ストランド
毛の束。毛髪の束。